2014年10月26日日曜日

雨の中の石垣積み...に向けてw

本日は、色々遠まわりして小林に向かいました。

最初に行ったのはここ!!そう、わかる人ならわかる御園です。
昨日、雲海が綺麗だったと聞いたので、気温も高いし天気も悪いから無理かなと思いつつも、行ってみました。やはり、ガスしか見ることはできませんでしたが、それでも素敵な風景を楽しむことができました。



次に行ったのが茶臼山高原。あいにくの天気でしたが、紅葉は綺麗でした。余りにも綺麗でしたので、空撮でもパチリ。因みにハヤテはドッグランでランランラン!!



 ハヤテはドッグランで走りを満喫




因みに、茶臼山ではこんな物を作って食べました。豊根村の野菜を好きなだけ載せ、ドラム缶で焼くピザです。これは、美味しかった!!私達は、山ほどトマトを載せて焼いてみました。これは良いアイディアだと思いますよ。売り子のお兄さんもトークが上手くてなかなかGoodでした。
いいじゃんKOBAYASIの活動拠点、新畑の丸太大屋にもピザ釜置いて、山菜ピザとか作りたいものですね。



 チーズも豊根村産にできれば完璧




その後、今度は津具に移動...っていったい何しに行ったんだって感じですが...。あっ、途中の紅葉も綺麗でしたよ。

そう、行ったのは、つぐ高原マルシェ 秋の収穫祭です。他の地域が、どんな物で街おこしをしようとしているのか、大変興味があります。と、理由をつけてまわってみました。




 一色の煎餅屋とコラボの鮎煎餅も売ってました

私が一番目に止ったのがこれ、STT48が開発する国産メイプルシロップです。普通のカエデ、赤いカエデ、花の木の3種類があるそうです。それぞれ味が違うので、かける楽しみがありますね。

因みに私がこのプロジェクトの一員なら、「メイプル村」なんて名前の店を出し、ここで販売と喫茶を始めるでしょうね。
敢えて、話題になりそうな僻地につくり、パンケーキやトーストに、好きなシロップを1種類だけかけて食べていただく。食べに来た人は、違う種類を楽しむ為に最低3回はそこに来る。無論、僻地なので、そこに来るだけでも大変です。途中で、昼飯を食べたり、帰りに夕飯を食べて温泉に浸かったり...その途中でもお金を落としていく...そんなシステムを作ります。

そうそう、ここに、豊根村のドイツパンのお店、ベッケライ・ミンデンのご主人がいらしてました。
ミンデンさんでも、来年このメイプルシロップを用いた製品を出すそうですよ。楽しみですね。

 これが噂の国産メイプルシロップ!!種類は3種類
 


何故か餅をつく嫁

そして、ここで差し入れを買って小林へ...でも疲れたので、ここから先は別の日に(笑)

つづく